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読書感想@Humplam.com

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Humplamcom

Author:Humplamcom
Humplamのブログへようこそ!!

 リンクフリーです。相互リンクも募集。一声かけてくれれば相互リンクします。


長崎県五島市出身。

読書家(ミステリー、SF、サスペンス、ホラー、児童書、少年向け小説、文学作品、詩、短歌、俳句)、

ミステリーテラー(都市伝説、怪奇、実話、歴史)、

ジョーク屋(アメリカンジョーク、笑い話)、

おっさんゲーマー(レトロ、PCゲーム)、

ハロプロ(在宅、音楽中心)、

サンフレッチェ
V・ファーレン
ホークス

が好き。


 このブログは小説の書評を中心とした、文学作品の感想・紹介ブログです。どうぞヨロシクお願いします。

 
 読書好きな人も興味ない人もヨロシクお願いします。

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11/27のツイートまとめ

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omit3(@omit3)をお気に入りに追加 →http://t.co/2GU5Q548 #bookmeter
11-27 06:59

Mayumi(@mayuminmanon)をお気に入りに追加 →http://t.co/ilHcFyKV #bookmeter
11-27 06:59

ブログを更新しました。 『おーいお茶』 http://t.co/mMS74Gyz
11-27 06:58

ブログを更新しました。 『スマイレージ 「寒いね。」』 http://t.co/x4ahvImD
11-27 06:44

【書評】心霊探偵八雲〈2〉『神永学』 http://t.co/cXBuOSEk #書評 #読書 #小説 #books
11-27 06:13

HUMPLAMNEWS 紙が更新されました! http://t.co/BRRDYg8h
11-27 06:12

【ジョーク】星に願いを http://t.co/23pYjLIq
11-27 05:43

【都市伝説】未来の配偶者 http://t.co/azK68JVf
11-27 05:13

【実話事件】津山事件 http://t.co/zrz5lYvE
11-27 04:43

【書評】慟哭 『貫井徳郎』 http://t.co/fFRUCilk #書評 #読書 #小説 #おすすめの本 #books
11-27 04:13


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2012/11/28(Wed)  未分類コメント(1)トラックバック(0)
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11/26のツイートまとめ

Humplamcom

【都市伝説】紫の鏡 http://t.co/IhKfdgpL
11-26 23:43

【書評】プリズム『貫井徳郎』 http://t.co/z6eR80KN #書評 #読書 #小説 #おすすめの本 #books
11-26 23:14

【書評】死神の精度 『伊坂幸太郎』 http://t.co/k0UMPXVr #書評 #読書 #小説 #おすすめの本 #books
11-26 22:43

HumplamBooks 紙が更新されました! http://t.co/gHzXE58Y ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @vivekei38 @natsufubuki @epitaph3
11-26 22:22

【ジョーク】うそ発見器 http://t.co/DodRJMNP
11-26 22:14

【怪談】一人多い http://t.co/vFucPJqY
11-26 21:43

【ジョーク】インターネット http://t.co/4QQoFsnn
11-26 21:14

【都市伝説】杉沢村 http://t.co/fVTXiDuW
11-26 20:43

【定期】都市伝説、怪談、UMA、宇宙、地球、歴史、神話、妖怪など不思議なミステリーが大好き。その方面についても呟いていこうと思います。趣味が合う方はフォローよろしくお願いします。
11-26 20:14

みん(@miMINism2)をお気に入りに追加 →http://t.co/yXlzRbSI #bookmeter
11-26 19:46


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2012/11/27(Tue)  未分類コメント(0)トラックバック(0)
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プリズム 『貫井徳郎』

プリズム (創元推理文庫)プリズム (創元推理文庫)
(2003/01)
貫井 徳郎

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 小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。傍らには彼女の命を奪ったアンティーク時計が。事故の線も考えられたが、状況は殺人を物語っていた。ガラス切りを使って外された窓の鍵、睡眠薬が混入された箱詰めのチョコレート。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが…『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んだ衝撃の問題作。(「BOOK」データベースより)


 ある事件を巡り、関係者や知人達がそれぞれの立場から推理を巡らす。しかしどれも疑わしいがそれで解決するわけでなく、もしかしたら・・・で終わっていく。どれもが確証があるわけでなく、何だかよくわからないまま終わる。


 その中に真実があるのか、それとも別のところに違う真実が隠されているのかもわからない。真実が明らかにならないミステリー


 それぞれの立場からは事件の全てが見えるわけでなく、どうとでも取れる。いろんな角度から事件を見ることができ推理をめぐらすのは読者の特権であり、普通はそんなことはありえない。いろんなところからの情報を集め捜査を進める警察でも、全ての情報を仕入れる事は不可能だろう。


 しかし実際事件の推理なんてそんなものかもしれない。そういう意味では一番現実的な話かもしれない。
 


 おそらく万人受けはしないだろうと思う。何せ事件が解決しないのだから。明確な解決を望む人には向かないかもしれない。しかし私は嫌いではない。むしろ最近ではこういった作品のほうを好む傾向があります。


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2012/11/26(Mon)  ミステリー小説コメント(0)トラックバック(0)
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阿部一族・舞姫 『森鴎外』

阿部一族・舞姫 (新潮文庫)阿部一族・舞姫 (新潮文庫)
(2006/04)
森 鴎外

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 阿部一族

 九州熊本の藩主・細川忠利の病死に際し、恩を受けた18人の藩士が殉死する。しかし、当然殉死するはずの阿部弥一右衛門だけは殉死の許可を得ることができず、生き残って新しい藩主に奉公している。しかし、周囲の武士たちからの露骨な批判に堪えきれず、自分の死後、自分の行動や残されたものへの非難を覚悟の上で弥一右衛門は追腹を切る。長男・権兵衛は禄高を減らされ侮蔑を受けたので、忠利の一周忌のとき、まげを切って武士を捨てる覚悟を見せた。藩主はその無礼を怒って彼を縛り首にしてしまう。安部一族は武士の意地をかけて権兵衛の屋敷にたてこもり反抗するが、討っ手によって全滅させられる。


 舞姫


 法制調査の任でドイツに派遣されたエリート官吏・太田豊太郎は、自由の空気にふれて自我に目覚め、舞姫エリスと恋愛し、その生き方を変えていった。そのために解職された彼はエリスとともに暮らし、ささやかな幸せを得ていたが、親友・相沢のはからいで日本に復帰する機会をあたえられた。彼はエリスを捨てて、官吏の道を生きるべく帰国する。すでに身ごもっていたエリスは豊太郎の裏切りを知って発狂、帰国途上の彼は苦悩する。
 


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2012/11/26(Mon)  文学作品コメント(0)トラックバック(0)
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11/25のツイートまとめ

Humplamcom

【ジョーク】よくある間違い小ネタ http://t.co/w0X05ccn
11-25 23:14

HumplamBooks 紙が更新されました! http://t.co/gHzXE58Y ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @rutyekan @toshibou1213 @YamatoOrange
11-25 22:22

【定期】Jリーグ元年当時からのサンフレッチェファン。当時は高木琢也、森保一(現監督)のファンでした。今は佐藤寿人、森崎兄弟のファン。サンフレッチェファンの方フォローお願いします。 #sanfrecce
11-25 22:14

ああ、あれだね、裏を取れってやつだ。
11-25 21:29

【定期】読書好き、好きなジャンルはミステリー、歴史、SF、サスペンス、ホラーの小説。その他近代文学、歴史書、ビジネス書、専門書なんかも読みます。趣味が合う方はフォローをお願いします。 #書評 #読書 #小説
11-25 21:14

【芸能都市伝説】矢沢永吉 http://t.co/0GKrKxzo
11-25 21:01

ブログを更新しました。 『伝言ゲーム・・・・失敗』 http://t.co/W0VhESrh
11-25 21:00

【都市伝説】未来の配偶者 http://t.co/azK68JVf
11-25 20:14

【書評】陽気なギャングが地球を回す 『伊坂幸太郎』 http://t.co/HvGXEqEc #書評 #読書 #小説 #books
11-25 19:16

【書評】グラスホッパー 『伊坂幸太郎』 http://t.co/glm5csAn #書評 #読書 #小説 #おすすめの本 #books
11-25 19:13


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2012/11/26(Mon)  未分類コメント(0)トラックバック(0)
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春めくや・・・『小林一茶』

春めくややぶありて雪ありて雪
 
 道を行くと藪があり、その根元には残雪がまだ深く残っている。進んで行くとまた藪があり、また雪が続く。けれども、何となく春めいて、春はもう近いと感じられることだ。〔季語〕春めく


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2012/11/25(Sun)  コメント(0)トラックバック(0)
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グラスホッパー 『伊坂幸太郎』

グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
(2012/09/01)
伊坂 幸太郎

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 「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。 (「BOOK」データベースより)



 一応、ここではミステリーとして分類したが、どうだろう?ミステリーとはまた違うサスペンス?ハードボイルド?難しいところ。


 物語は『押し屋』と呼ばれる殺し屋を巡り3人の男の視点から描き出される。

 一人目は鈴木。彼は妻の復讐のため標的の父が社長の怪しげと言うか完全に悪徳会社に入り込み、復讐の機会を目前にしながら、『押し屋』によって先を越されてしまう。そして現場から立ち去る『押し屋』らしき男を追い、その住まいと思われる場所を掴む。

 二人目は鯨。彼は自殺専門の殺し屋。彼曰く、相手が勝手に死んでいくらしい。彼は最近、これまで殺した者達の幻覚に悩まされ、過去を清算するため行動を開始する。

 三人目は蝉。ナイフ使いの彼も殺し屋である。彼は岩西という男が仕事を請け、彼が実行するがそこにどういう事情があるのか聞かされない。あるきっかけで『押し屋』のことを知り、自分の名を示すため探し始める。


 出てくる登場人物のほとんどが悪人、もしくは"非"合法な事を生業としているようなものばかりの『業界』の中で物語は進む。そのため何か淡々と出来事が進んでいく。中盤まではそれぞれが与えられた役割に対し仕事をこなしていってるといった感じ。


 全てが『押し屋』に向かい、それぞれの意思によって動き始めると一気に展開が緊迫してくる。

 
 そしてそれぞれが絡み、つながりあっていくのだが、もちろん小説なのだからうまくつながるようにしていくのは当然なんだが、何となくそこに作為的なものを感じてしまった。、まるで誰かがそうなるように仕組んだかのような・・・それでなければこの物語そのものが誰かの幻覚がみせた幻ではないかと勘繰ってしまう。


 多分私の考えすぎでそんなはずではないのだろうけど、物語の中に出てくる言葉の裏を考えてみたり、『劇団』と呼ばれる存在がそうしてものを考えさせてしまう。あれもこれも『劇団』が演じているんじゃないかみたいな・・・・

 そして最後の描写はこれが"彼"の長い幻覚ではないかと思わせるようなラスト。


 言葉の表現や引用が巧みに彩り、そういった点でも上手いと感じさせる作品。


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2012/11/25(Sun)  ミステリー小説コメント(0)トラックバック(0)
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11/24のツイートまとめ

Humplamcom

【定期】読書好き、好きな作家は伊坂幸太郎、神永学、内田康夫、貫井徳郎、福井晴敏、今野敏、池波正太郎、隆慶一郎、気になっているのは司馬遼太郎、東野圭吾、ダン=ブラウンなど趣味が合う方はフォローをお願いします。 #書評 #読書 #小説
11-24 23:14

HumplamBooks 紙が更新されました! http://t.co/gHzXE58Y ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @azaha @takuwakky @misakatabikake
11-24 22:22

【怪談】カルテ http://t.co/5vEzUGgB
11-24 22:14

第5回スルガバンクカップ レディース部門 Gatas Brilhantes H.P. 久々に優勝を飾りました!! http://t.co/KHQ6O6sh
11-24 22:06

西武警察ってアクションもすごいけど、素行もすごいな警察署内で飲み会やったり、課長も昼間から酒飲んだり、、、それが許された時代。作り物のドラマと現実の区別がちゃんとできた時代でもある。
11-24 21:48

無茶苦茶な事するのう。
11-24 21:42

Mystery File:小平事件 - livedoor Blog(ブログ) http://t.co/bgmSx1JU
11-24 21:39

【都市伝説】ライブ http://t.co/pTPGmIcV
11-24 21:14

西武警察。小暮課長狙われるの巻。
11-24 20:42

『これは特許とれるレベル!『コーンポタージュ』のコーンをうまく取り出す方法が話題に』http://t.co/OZdKrX1b みんないろいろ工夫してるんですね。私はあきらめるしかないと思ってました。
11-24 20:38


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2012/11/25(Sun)  未分類コメント(1)トラックバック(0)
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春の日の夕暮『中原中也』

トタンがセンベイ食べて
春の日の夕暮は穏かです
アンダースローされた灰が蒼ざめて
春の日の夕暮は静かです

吁!案山子はないか――あるまい
馬嘶くか――嘶きもしまい
ただただ月の光のヌメランとするまゝに
従順なのは 春の日の夕暮か

ポトホトと野の中に伽藍は紅く
荷馬車の車輪 油を失ひ
私が歴史的現在に物を云へば
嘲る嘲る 空と山とが

瓦が一枚 はぐれました
これから春の日の夕暮は
無言ながら 前進します
自らの 静脈管の中へです

(山羊の歌より)



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2012/11/24(Sat)  コメント(0)トラックバック(0)
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雨ニモマケズ『宮沢賢治』

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ



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2012/11/24(Sat)  コメント(0)トラックバック(0)
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