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Humplamcom

Author:Humplamcom
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長崎県五島市出身。

読書家(ミステリー、SF、サスペンス、ホラー、児童書、少年向け小説、文学作品、詩、短歌、俳句)、

ミステリーテラー(都市伝説、怪奇、実話、歴史)、

ジョーク屋(アメリカンジョーク、笑い話)、

おっさんゲーマー(レトロ、PCゲーム)、

ハロプロ(在宅、音楽中心)、

サンフレッチェ
V・ファーレン
ホークス

が好き。


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坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫)

坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫)坊っちゃん殺人事件 (幻冬舎文庫)
(2010/10/08)
内田 康夫

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 三十すぎても「坊っちゃん」扱いされる浅見光彦は、うるさい母から逃れるために愛媛・松山へ漱石、子規らを辿る取材に出た。そこで出会った美女「マドンナ」から痴漢に間違われ、警察官に目をつけられる。後日、その女性が絞殺体で発見された。光彦への疑惑が強まる中、句会の主宰者が毒死する。四国路の連続殺人事件を旅情豊かに描く傑作ミステリ。 「BOOK」データベースより


 内容はいつも通りのベタな展開。ただいつもと違うのは・・・とその前にいつもの浅見シリーズは一応、光彦が関わった事件の話を軽井沢のセンセ(内田康夫)が聞いてそれを小説にしている設定になっているが、今回は浅見自身が手記で描くと手法をとっている。つまり浅見主観、視点で描かれている。


 本家の坊ちゃんを読んだ後だけに、ニックネームのつけ方とかでクスっとなってしまった。


 
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2012/11/12(Mon)  ミステリー小説コメント(0)トラックバック(0)
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